鶴瓶、ミニオンの誕生秘話明かす「“まっくろくろすけ”みたいなキャラを」
鶴瓶、ミニオンの誕生秘話明かす「“まっくろくろすけ”みたいなキャラを」
公開してわずか10日間で、興行収入20億円を突破する大ヒットを記録した、人気シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。本シリーズの日本語吹替版で、主人公・グルーの声を担当している笑福亭鶴瓶が、TOHOシネマズ西宮OS(兵庫県西宮市)で舞台挨拶を行った。
地元・西宮での舞台挨拶開催ということで、鶴瓶は「もう舞台挨拶はないと思っていましたが、『西宮でやる』と聞いて、『行きたい!』と言って来ました。西宮にはもう30年以上住んでいるし、(舞台挨拶ができて)嬉しい」と喜んだ。

2010年に1作目『怪盗グルーの月泥棒 3D』が公開され、それ以来ずっとグルーを演じてきた。このシリーズには欠かせない存在だ。鶴瓶は、「子どもたちが、声を覚えてくれはって、寄って来るんです。10年後も覚えてくれているだろうし、本当にええ仕事に就いたわ!」と影響力について話し、さらに「(最初は)ミニオンがこんなに人気になるとは思わなかったんです。宮崎駿さんの作品の“まっくろくろすけ”(『となりのトトロ』)みたいなキャラクターを作れば流行るんじゃないか、とアドバイスがあって、作られたのがミニオンなんですよ」と誕生秘話を語った。

2015年には、スピンオフ作品『ミニオンズ』が世界的にフィーバー。日本では、ミニオンのコスプレをする若者が続出した。鶴瓶も「この間、USJのミニオン・パークにイベントで行ったら、ものすごく盛り上がっていた。俺も、黄色のTシャツにオーバーオールの衣装で、ミニオンになりました」とコスプレを体験したという。

ちなみにこの日のイベントには、阪神タイガースのマスコットキャラクター、トラッキーも大ヒットのお祝いに駆けつけた。鶴瓶は、「ミニオンとトラッキーが揃うと、すごいことになりますよ」と人気キャラクターの夢の共演を楽しんでいた。

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は全国公開中
(更新日:2017年8月10日)

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