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日中韓をまたにかけて活躍する9人組グループ「EXO」とはどんなグループ!?

UtaTen

日中韓をまたにかけて活躍する9人組グループ「EXO」とはどんなグループ!?

新たなK-POP界のスター「EXO」ってどんなグループ!?



EXOは2012年4月にSMエンターテイメントから韓国と中国で同時デビューした9人組アイドルグループです。

2015年11月には日本デビューも果たしており、日本でも人気が高いグループです。

EXOというグループ名は太陽系外惑星を意味する英単語「Exoplanet」からモチーフを得ており「未知の世界から来た新たなスター」というコンセプトで活動しています。

コンセプトに合わせて、メンバー各自に架空の超能力が設定されているのも彼らの特徴です。

EXOのファンはEXO-Lと呼ばれており、Lは「Love」から付けられています。

デビュー当初はメンバーが12人おり、韓国を中心に活動するEXO-Kと中国を中心に活動するEXO-Mにそれぞれ6人ずつグループ分けされていましたが、EXO-Mのメンバーが3人脱退してしまい、現在は9人組での活動となっています。

現在のメンバーは、ベクヒョン・チャニョル・ディオ・シウミン・レイ・セフン・カイ・チェン・スホの韓国人8人、中国人1人のグループ構成です。

唯一の中国人メンバー・レイは中国で個人事務所を設立しており、中国を拠点に活動しています。

ソロとしてもかなり人気が高いようです。

▲LAY 레이 ‘NAMANANA’ MV

EXOはアイドル離れした歌唱力とパフォーマンスの高さでデビュー当初から人気が高く、今までリリースしたフルアルバム5枚は全てミリオンセラーを達成しています。

2017年には、ソウル歌謡大賞・ゴールデンディスク賞・Mnet Asian Music Awardsでそれぞれ歴代初の4連覇を達成するなど多くの賞を受賞し、K-POP界に名を残しました。

アジアで高い評価を得ているEXOはすでに5度のワールドツアーを開催しています。

日本でも多くのライブを開催しており、2019年の5度目のワールドツアーでは4会場10公演を開催し、多くの日本ファンを沸かせました。

彼らの人気はアジアに収まらず世界でも高い人気を誇っており、有名人にもファンが多いです。

ロシアの女子フィギュア選手・メドベージェワもTwitter上で、自身がEXO-Lと公言しています。

平昌オリンピックでも圧倒的なパフォーマンス!


▲EXOが閉会式でパフォーマンス | Music Monday

EXOは2018年に行われた平昌オリンピックの閉幕式にK-POP界を代表し、圧巻のパフォーマンスを見せました。

伝統衣装を着たカイが、韓国の伝統的打楽器のケンガリに合わせたダンスを見せ、その後EXOの代表曲でもある「Growl」と「Power」を披露し会場を魅了しました。

また、ベクヒョンは国際オリンピック委員会総会開会式で国歌斉唱も務めました。

EXOの大人気ヒット曲3選!


EXOが今までリリースした曲の中でも特に人気の高い3曲を紹介します。

「CALL ME BABY」


▲EXO 엑소 ‘CALL ME BABY’ MV

2015年3月にリリースされた2ndアルバム『Exodus』のタイトル曲として収録されました。

この曲は吉本の若手芸人が完コピ動画をあげたことで、日本でも有名になりました。

アップテンポでJ-POPのような雰囲気のある曲調で、日本人が好むようなメロディーラインになっています。

ドラムで刻まれているビートが気持ち良く、ファンクな部分もありパワフルな楽曲です。

全体的に高音のメロディーですが、メンバーたちが綺麗に歌い上げており歌唱力の高さを見せ付けています。

MVは白と黒が多めのシンプルな雰囲気にまとめられています。

メンバーが順番にフォーカスされており、個々の魅力を存分に味わうことができます。

メンバーの多さを利用したフォーメーションダンスも必見です。



「MAMA」


▲EXO-K 엑소케이 ‘MAMA’ MV (Korean ver.)

2012年4月に発売された彼らのデビューミニアルバム『MAMA』のタイトル曲として収録されている曲です。これが彼らのデビュー曲ともなりました。

ストーリー性が強いMVになっており、ミステリアスな雰囲気が漂っています。

新人グループとは思えないダンススキルと表現力の高さに注目です。

一度見るだけで忘れられないインパクトの強いMVです。

オーケストラ調になっていて、低音が印象的で強さを感じるメロディーになっています。

歌唱力の高さが活かされておりMVとの相乗効果で、一度聞いたら忘れられない曲です。



「Ko Ko Bop」


▲EXO 엑소 ‘Ko Ko Bop’ MV

2017年7月にリリースされた4thアルバム『THE WAR』のタイトル曲として収録されており、このアルバムは発売から1ヶ月でミリオンセラーを達成しました。

レゲエ調の曲調の中にラップやK-POPの雰囲気を取り入れられており、特徴的なメロディーになっています。サビ前に一気に曲の雰囲気が変わるところが印象的です。

またこの曲の作詞にはメンバーのチェン・チャンヨル・ベクヒョンが参加していることでも話題となりました。

MVはレトロかつトロピカルな雰囲気になっており、まさに夏をイメージした作りになっています。

メンバーもその雰囲気に合わせたファッションをしており、かなり前衛的になっていて、今までとは全く違う雰囲気の彼らを見ることができます。



勢いを増すEXOのこれからの活躍に注目!



デビューしてからメンバーの脱退を乗り越え、高いパフォーマンスレベルと歌唱力でデビュー以来高い人気を誇るEXO。

現在では活動の幅を広げ、アジア各国で勢力的な活動をしています。今後もさらなる活躍が期待されるEXOに注目です!


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