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福原愛「妊娠発表」直前に吉田沙保里・浅田真央と女子会

SmartFLASH

 

「私事ですが、赤ちゃんを授かりました。小さな命が私たちのもとに来てくれたことをとても嬉しく思います」

 

 “泣き虫愛ちゃん” がママになる。リオ五輪卓球女子団体銅メダリストの福原愛(28)が6月29日、ブログで第一子の妊娠を発表。夫の江宏傑(28)が中国の短文投稿サイト「微博」で(福原との)赤ちゃんを「あなた」と呼ぶ際、女性を意味する文字を使用していたため、女児である可能性が高い。両親の才能を受け継いだスーパーアスリート誕生に、周囲の期待が高まっている。

 

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 妊娠発表から遡ること11日、銀座の高級中華料理店に日本を代表する女子アスリートが集結していた。レスリング五輪3連覇の吉田沙保里(34)、バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26)、そして愛ちゃんという豪華さ。いわゆる女子アスリート会。この場で福原は2人に妊娠を告白。会はおおいに盛り上がりを見せたという。

 

 気になる女子会の内容だが、話題は当然男性や恋愛についてが中心。

 

「吉田はとにかく彼氏を紹介してほしいと訴え、さらに旦那と出会ったきっかけ、ファーストキスはいつ? 喧嘩したときはどっちが先に謝るの? 台湾男性は優しい? 結婚までこぎつける秘訣は? など質問攻めだったと聞いてます。彼女は三十路を越えていて、結婚願望は強い。基本的に面食いで、男前が好み。アスリートならなおいいそうで、早く子供がほしいと願っている。

 

 真央ちゃんはもともと23歳くらいで結婚して、26歳で子供がほしいと言っていた。彼女も結婚願望が強いのと、イケメンで優しい外国人が好みなので、江さんの素敵な友達の紹介をおねだりしていたようです」(テレビ局関係者)

 

 事実、浅田は4月の引退会見で台湾人記者の「台湾人との結婚は?」との質問に、「愛ちゃんは友達なので、台湾の方でいい人がいたら紹介してほしい」と、日本のファンが聞いたら悲鳴を上げるようなことを語っていた。

 

 福原は結婚会見時に現役続行を明言していたが、ママとして東京五輪を目指す決意を固めている。

 

「リオ五輪前は、東京への気持ちはそれほど強くなかった。だが個人のメダルを逃し、団体ではシンガポールとの3位決定戦で、一番手として登場も敗戦。銅メダルを獲得したとはいえ納得できなかった。その結果が、東京への気持ちを強くした」(担当記者)

 

 出産後は2018年の復帰を目指す。だが代表入りには、大きな壁が立ちはだかる。エースの石川佳純(24)に加え、平野美宇(17)、伊藤美誠(16)、早田ひな(16)など10代の台頭が著しく、国内のライバルは多い。

 

 さらに、2018年1月から世界ランクのシステムが変更されることも逆風だ。これまでは過去の実績も考慮されたが、新制度は過去1年、五輪、世界選手権以外の成績上位8大会のみの成績が反映される。

 仮に2018年から復帰した場合、世界ランクがない状態からスタート。代表入りしていないので、自費参加で国際大会に出場し、ポイントを稼いでランクを上げる必要がある。

 

「ママでもメダル……」。5度めの五輪出場は、これまでで最も険しい道のりとなりそうだ。
(週刊FLASH 2017年7月18日)

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