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テンションが上がる!ヒャダイン(前山田健一)が作る楽曲の魅力とは!?

UtaTen

テンションが上がる!ヒャダイン(前山田健一)が作る楽曲の魅力とは!?

最高の音楽クリエイター!




自身が歌手であると同時に、数多くのヒット曲を手掛ける音楽プロデューサー「ヒャダイン」こと前山田健一!

明るく楽しい音楽にキラキラしたアイドルソングや切ない歌。

様々な楽曲をつくり出しては、聴き手を楽しませてくれます。

ヒャダイン(前山田健一)は何者で、どのような曲を作って(歌って)いるのか、その魅力を詳しく紹介します!

ヒャダインとは?


▲東京ディズニーシー「ソアリン:ファンタスティック・フライト」千葉雄大×ヒャダイン体験動画(映画ナタリー)

ヒャダインこと前山田健一は、1980年7月4日生まれ。

大阪市出身の音楽プロデューサー兼ミュージシャン兼タレント兼作詞作曲編曲家です。

実は彼は音楽クリエイター「前山田健一」と、歌手やタレントとして活動する「ヒャダイン」の2つの名前を持っている男なのです。

前山田健一は大学卒業後、音楽活動を開始するものの全く売れずの状態が続きました。

やがて、ニコニコ動画に刺激を受けた前山田健一は「ヒャダイン」の名前で投稿を始めます。

▲DAIV TO MUSIC ヒャダイン×soulife編 | マウスコンピューター

ヒャダインの曲は徐々に知られるようになり、なんと日本だけでなく世界各国からアクセスが増加。

これ以降、J-POPやアイドルソング、アニメソングなど幅広いジャンルの楽曲を手がけ、たくさんのヒット曲を生み出すことになりました。

そして2010年に、内緒にしていた「ヒャダイン」=「前山田健一」を告白。

2011年4月、テレビアニメ『日常』のOP『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』にて、歌手「ヒャダイン」としてメジャーデビューを果たします。

作詞・作曲・編曲の担当はもちろん前山田健一です。

現在もヒャダインは、作曲やCM出演やDJ、タレント活動など大忙し。

ヒャダインの魅力!


▲【愛踊祭2019】ヒャダインの「君が好きだと叫びたい」ワンポイントレッスン

オモシロ系から切ない系まで、曲の振り幅の広さこそがヒャダインの魅力!

いろいろなことに興味を持つ彼らしさを表しているとも言えますね。

実は彼は、京都大学出身の天才。

3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。なんと作詞・作曲・編曲は、独学で身につけたそうです。

きっと勉強であれ音楽であれ、自分が心魅かれたものに対する熱量がすごいのでしょう。

この多彩さと好奇心旺盛な性格が、すべてヒャダインの血となり肉となり、魅力を作り上げているのですね。

▲星組公演『GOD OF STARS-食聖-』ヒャダイン氏×小柳奈穂子 対談

ヒャダインは、サビへのメロディラインなしにいきなりサビを持って来たり、一般的な構成とは異なる曲の構成を作ることもありますね。

彼が作る楽曲には、どれにもちょっとしたひねりが加えられていて、面白いです。

歌うグループやアニメの雰囲気を的確につかむ力も、素晴らしいです。

聴くと思わず笑顔になるような歌も多く「ヒャダイン語」なる言葉が多数使われ、意味をWEB辞書で調べるのもまた楽しいですよ。

ヒャダインが作った、おすすめの3曲!


音楽クリエイターであり、自らもミュージシャンであるヒャダイン。

ももいろクローバーZの『行くぜっ!怪盗少女』(作詞・作曲・編曲)アニメ『ワンピース』OPの『Share The World』(作曲)など数多くのヒット曲があります。

というわけで、彼が歌ったものと楽曲として提供したものの中から特におすすめの3曲を紹介しましょう!

「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」!





やはりこれは外せません。
『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』は、ヒャダインの歌手デビュー曲。

2011年春夏アニメ『日常』の初代OPテーマです。

▲【PV】 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 【ヒャダイン】

無条件で楽しい中毒性の高い楽曲がクセになります。

何気に、2番でAメロとBメロが逆になるのがすごいですよね。

「ヒャダインと一緒に歌っているのは誰だ?」と思った人!彼の罠にはまっていますよ。

実はこれ、男性パートだけでなく女性パートも彼一人で歌っています。ヒャダインの声のピッチを上げているだけなんですよ。驚きですね。

そんな遊び心が楽しい一曲となっています。

カッコ可愛い「タデ食う虫もLike it!」





『タデ食う虫もLike it!/46億年LOVE』は、ハロプログループ「アンジュルム」の8枚目のシングル。

『タデ食う虫もLike it!』は1stシングル以来、アンジュルムの7作ぶりの両A面シングルで、2018年テレビ東京ドキュメンタリードラマ『このマンガがすごい!』の主題歌です。

作詞・作曲は、自他ともに認めるハロプロオタの前山田健一が手掛けています。

▲アンジュルム『タデ食う虫もLike it!』(ANGERME [Every man to his taste. (Like it!)])(Promotion Edit)

「自分が好きなものなら自信もって好きって言っていいじゃん!」という内容が、ファン心理・ヲタク大肯定で素晴らしいですね。

それでいてメロディは可愛いのにスタイリッシュ、お洒落で格好いいアンジュルムらしさが全開です。

「私を好きって言って!」というアンジュルムからのメッセージを強く感じます。

メンバーが、それぞれ自分の好きなものを持っているMVは「アンジュルム」のビジュアルレベルの高さにも驚かされます。Tシャツとジーンズに笑顔が弾けて素敵ですね。

心に響く共作!「表裏一体」





『表裏一体』は「ゆず」の40枚目のシングル。

アニメ『HUNTER×HUNTER』の映画版第2弾の主題歌であり、テレビ版の5番目のEDでもあるこの楽曲は『HUNTER×HUNTER』のために書き下ろされました。

この『表裏一体』は、作詞・作曲・編曲ともに前山田健一とゆずとの共作なのです。

▲ゆず「表裏一体」

『表裏一体』は、単純にサビを繰り返すような曲ではなく、変化が面白くてとても格好いい楽曲です。

ゆずには珍しい転調が重なるテンポのいい歌となっています。

ヒャダインらしいアップテンポなリズム感と『HUNTER×HUNTER』らしい光と闇を連想させる歌詞がとても合っていて、素敵な中毒曲となっていますよ。

ゆずのハモりがもう最高ですよね。

ゆずの二人+ヒャダインパワーで最強な一曲です。

テレビに音楽に大忙し!


▲映画『一度死んでみた』魂ズMV(20秒) 2020年3月20日(金)全国ロードショー

2020年1月29日に、スペシャルユニット・きつね×EXITが配信リリースした『L.O.K.F』は、異色の飲み会ソング。

ヒャダインが作詞作曲およびプロデュースをしています。

同じく2020年1月29日配信リリースの、GANG PARADEの両A面デジタルシングル『涙のステージ / FiX YOUR TEETH』の編曲およびボーカルディレクションを彼が担当。

さらには、2020年3月20日公開の広瀬すず主演映画『一度死んでみた』の劇伴も手がけています。

ヒャダインはテレビに音楽に大忙し。

今後の活躍にも注目ですね。


TEXT 有紀

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