時代はムロツヨシだった 女子中高校生から異常な人気 小栗旬から“推し変”するファン&“肩身狭い”ファンには自ら助言も
時代はムロツヨシだった 女子中高校生から異常な人気 小栗旬から“推し変”するファン&“肩身狭い”ファンには自ら助言も
【ムロツヨシ/モデルプレス=7月11日】空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画『銀魂』(14日公開)の中高生限定試写会と福田雄一監督のトークイベントが10日、都内で行われ、主演の小栗旬、共演のムロツヨシがサプライズ登場。ムロのあまりの人気ぶりに福田監督も何度も客席に向けて確認していたほど、この日は女子中高生からのムロ人気が圧倒的なものだった。
【ムロツヨシ/モデルプレス=7月11日】空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画『銀魂』(14日公開)の中高生限定試写会と福田雄一監督のトークイベントが10日、都内で行われ、主演の小栗旬、共演のムロツヨシがサプライズ登場。ムロのあまりの人気ぶりに福田監督も何度も客席に向けて確認していたほど、この日は女子中高生からのムロ人気が圧倒的なものだった。

ムロツヨシ(C)モデルプレス
◆時代はムロツヨシだった

指を動かしながら肩身の狭いファンの背中を押すムロツヨシ(C)モデルプレス
この日、ムロの参加はサプライズだったにもかかわらず、会場には“ムロツヨシ”と書かれたアイドルのコンサートなどで目にする手作り内輪を持参した中高生が多数参加。

福田監督はムロの登場時、“今日はどうしても無理やり一人呼んだ”と明かすと客席からフライングで歓声。同作には小栗のほかにも菅田将暉や橋本環奈など人気キャストが多数出演していることもあり「絶対期待している人ではないよ!」と牽制しつつも「誰だったらいいの?!」という呼びかけには「\ムロツヨシ―!!!!!/」と、大合唱。

想定外の答えに福田監督はややたじたじになり、ムロが登場すると会場は割れんばかりの黄色い声援と拍手に包まれた。すっかり“スター”のムロは思わず「菅田将暉です!」と挨拶すると、会場は大盛り上がりを見せていた。

◆小栗旬から推し変事件

“まーきのっ”芸を披露して観客を喜ばせたムロツヨシの一幕 (C)モデルプレス 本家・小栗旬(C)モデルプレス
イベントでは福田監督とムロに対する質問コーナーが設けられ、一人の女子高生のペンネームが“小栗の旬”だった。

ムロと福田監督は、「名前からすると小栗旬が来たほうがよかったの?」と話すと女子高生は「いや、もう今日から“ムロのツヨシ”にします」とあっけなく“推し変”。

福田雄一監督、小栗旬、ムロツヨシ(C)モデルプレス
また、この一連の流れを聞いていた小栗は登場時に、推し変女子高生に対して「小栗の旬やめたんだな!うしろで全部聞いてたぞ!」と問い詰めるという一幕もあった。

◆ムロツヨシ狂愛の中高生

さらに質問コーナーでは、ムロに熱すぎる気持ちを持つファンがおり、福田監督は「どうしたの…?何が好きなの…?菅田将暉も出てたでしょ?」と困り顔。

好きなポイントが「イケメン」という回答だったことから同作に登場するイケメン俳優の吉沢亮の名前も出しながら「吉沢亮より…?」(福田監督)「\ムロツヨシ/」(中高生)という、確認作業が何度か行われるも、中高生のムロ好きの意思はかたい様子だった。

ムロもやや動揺していたが、ファンには執拗に学校で所属する部活動を尋ねていた。

◆学校の友達に「ムロさんファンといえない」という悩み

質問コーナーのあとにはお悩み相談のコーナーも。「ムロさんファンだと学校で話せない…」という中高生に、福田監督と小栗は笑いつつ、ムロは「…どういうこと?」と納得がいかない様子。

福田監督は、教室での会話シーンを妄想しながら、ムロファンと打ち明けることで“気まずくなる空気”を実演し、小栗からも「やっぱ、ちょっと…恥ずかしくていえない」と言われたムロは「それは(ファンと)言っていこうぜ…!」と猛プッシュ。

ムロは、打ち明けるタイミングについて「明日の朝の会」とし、「先生!わたし、言いたいことがあります!(やや小声でキョロキョロしながら)ちょっとみんなも聞いて…!わたし…ムロツヨシさんが…好きです…!」とセリフをレクチャーし、来場したファンに実際に予行演習させていた。

◆映画「銀魂」

福田雄一監督、小栗旬、ムロツヨシ (C)モデルプレス
映画は、宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって開国されたパラレルワールドの江戸末期を舞台に、便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む坂田銀時(小栗)とその仲間の身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありのアクションエンターテイメント。

なお、ムロの銀魂でのお気に入り出演シーンについては「絶妙にあれしない感じ…」という、劇中で銀時(小栗)が決闘に挑む前に平賀(ムロ)と繰り広げる印象的なワンシーン。

小栗も「“あれ”のお陰で宇宙船に乗れてるしね」と納得し、福田監督も「あれが映画のカタルシスですからね」と話し、頷いていた。(modelpress編集部)

(更新日:2017年7月11日)

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