【上半期グラビアシーン総括】初水着グラビアで名門表紙登場の“超新星”続々誕生
【上半期グラビアシーン総括】初水着グラビアで名門表紙登場の“超新星”続々誕生
 乃木坂46・白石麻衣の『パスポート』が20万部以上を売り上げ、他のメンバーの作品も軒並みヒットを記録するなど「乃木坂旋風」が吹き荒れた2017年上半期の写真集シーン。ORICON NEWSでは次なる写真集クイーンを予測するべく、今年上半期の漫画誌や男性誌などの「グラビア」で初水着を披露した新星美女たちを、前後編に分けて徹底分析。前編では、初グラビアでいきなり表紙に抜てきされた“超逸材”たちをピックアップする。


 上半期の新グラビアクイーンの筆頭といえば、今年4月に「人生初グラビア」で『ヤングマガジン』(講談社)の表紙を飾った“18歳の超逸材”こと小倉優香で間違いないだろう。身長167センチの8頭身ボディに87センチのGカップという完璧すぎるプロポーションに加え、キュートなルックス、人懐っこさを感じさせる笑顔、透明感のある美白肌と男子をトリコにする魅力をフル装備。デビューから2ヶ月で2度の『ヤンマガ』カバー、そしてグラビアの王道誌『週刊プレイボーイ』(集英社)のカバーも制するなど、下半期に向けてもその勢いはとどまる気配を見せない。テレビのバラエティー番組にも出演しはじめており、タレントとしても一気にブレイクする可能性も秘めている。

 小倉の対抗馬として名前が挙がるのが、こちらも人生初グラビアで5月に『週プレ』のカバーを飾った18歳の澤北るな。ツイッターのフォロワー数もわずかという無名タレントだったが、黒髪ストレートにあどけなさを残した正統派美少女ルックスと、身長162・バスト82・ウエスト58・ヒップ82という最強セクシーボディのアンバランスさで、いきなり多数の読者を魅了。6月には『ヤングジャンプ』(集英社)、『ヤングキング』(少年画報社)、『ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)の表紙も飾り、小倉に迫る勢いを見せている。

 もう一人の対抗馬は、5月に『ヤンマガ』のカバーに大抜てきされた、94センチのHカップ女子大生・わちみなみ(22)。バストが大きすぎて合う水着がないため、去年まで一度もビキニを着たことがなかったという逸話の持ち主で、この逸材を発掘したヤンマガ編集部は「2017年最大の衝撃!!」と大フィーチャー。自慢のバスト「わちち」を大胆に披露し、GW開けで休みボケの日本を一発で目覚めさせるセンセーションを与えた。今月10日発売の『ヤンマガ』で2度目の表紙を飾ることも決定し、大人の魅力で先行する2人を追い越そうとしている。

 最新の注目株として、2014年の「関東一可愛い女子高生ミスコンGP」でグランプリを獲得したアンジェラ芽衣(20)も要注目。身長172・バスト92・ウエスト62・ヒップ90センチというスーパーダイナマイトボディと、エキゾチックなビジュアルを武器にグラビアに参戦すると、いきなり6月の『週プレ』の表紙に大抜てきされた。かつてのグラビア女王リア・ディゾンを超える期待を込めて、表紙には「黒船、再来!」のキャッチコピーが踊り、本誌掲載からわずか2日という同誌最速記録でデジタル写真の発売が決定している。

 最後に、まだ表紙は飾っていないものの、逸材候補の2人を紹介。事務所が作ったアピール用資料の宣材写真に編集部が惚れ込み、そのまま『週プレ』に掲載された仲村美海(24)。そして、オランダ・アムステルダムの5つ星ホテルのシェフとして働いていた異色のキャリアを持ち、バスト88・ウエスト59・ヒップ89センチのダイナマイトボディの愛生(22)。この2人も表紙に起用されると、一気に注目を集めること間違いなしだろう。

 このように、わずか半年でこれだけの新人がグラビアデビューし、大きな話題を巻き起こしてきた。下半期がスタートした直後の7月6日発売の『ヤンジャン』巻末グラビアにも、『女子高生ミスコン2016-2017』で審査員特別賞を授与された18歳のハーフ美女・ジャスミンゆまが初水着を披露するなど、次々と新星が誕生するグラビアシーンは、ますます盛り上がりを見せていく。

 後編では、本職を持ちながらグラビアで活躍する美女をピックアップしていく。
(更新日:2017年7月10日)

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