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秘蔵カラー写真で見る「60年前の日本」沖縄

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普天間神宮 1958年7月31日

 

 1956年3月、駐留米軍の軍属として初来日したJ・ウォーリー・ヒギンズ氏は、日本人女性と結婚後、国鉄の国際部の仕事を手伝うようになった。

 

 鉄道好きだったヒギンズ氏は、以後、趣味と実益を兼ねて日本中を旅し、当時貴重だったカラーフィルムで、鉄道写真を中心とした日本の風景を撮り続けた。その貴重な写真を、順次公開していく。

 

 

 

中城(なかぐすく)城跡(沖縄県中頭郡)1958年7月31日

 

 1964年の東京オリンピックを前に、日本の街の風景は大きく変わった。変化したのは、決して東京だけではなかったのだ。もちろん、返還前の沖縄も発展が目覚ましかった。

 

 夏休みの昼下がり。石垣の向こうに子どもたちと日傘の女性たちが見える。再建された中城城は、私が行ったときは補修中だった。

 

琉球大キャンパス(沖縄県那覇市)1958年10月16日

 

 1950年に米国民政府布令に基づき首里城跡に開学された琉球大学。現在は移転して、そこに首里城が再建された。

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