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【実体験】「共働き」のプチ贅沢で子どもの教育費が足りなくなる…

ママテナ

【実体験】「共働き」のプチ贅沢で子どもの教育費が足りなくなる…(C)ママテナ 私は長年在宅で仕事をしています。フリーランスなので毎月の収入には差がありますが、サラリーマンの夫と共に家計を支えるために働いてきました。
貯蓄の中心は、夫の財形貯蓄。子どもが中学、高校、大学へと進学すると、必要になってくるお金はケタが違うため、財形だけでは全く足りません。
若い頃になぜもっと貯めておかなかったのかと後悔する日々です……。

明確な目標を設定しなかったずさんな貯蓄計画

「月に1回くらいは外食をしたい」「たまには旅行に行きたい」「今年は新しいコートを買いたい」などなど、私たちにはさまざまな欲求があります。

お金を貯めないといけないのは分かっていても、プチ贅沢の1つ1つはさほど大きな金額ではありません。

貯金は夫の財形でそれなりの額をしていたので、それ以外のお金はなぜが使っていいという気持ちになっていたのが大きな間違い。

私たち夫婦は、「2人とも働いているのだから」という言い訳をしながら、コツコツ貯金することを後回しにしてしまったのです。

将来を見据え、子どもの成長とともにどの程度のお金が必要なのか考え、●才になるまでにいくら貯金しようと明確な目標を持たなかったのが最大の失敗です。

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「家計に余裕のあるときは、残ったお金をすべて貯金しよう」というのは、お金に余裕がなくなったら、1円も貯金できないということ。

長男が私立高校に進学を決めた頃から、大きな支出のたびに、ひやひやしながら家計をやりくりすることになってしまいました。

早まった! 住宅ローンの中途返済

私たち夫婦は30才になる前に25年ローンを組んで住宅を購入しました。

その後、夫が転職したときに少しまとまったお金が入ったのですが、当時一番大きな借金が住宅ローンだったこともあり、そのまとまったお金の一部を中途返済に充ててしまいました。

私たちがローンを組んだときは、最低金利と呼ばれている時期よりは少し前だったので、1日も早くローンを終わらせたいという思いがありました。

中入れすることで返済期間を短くすることがベストだと思っていたのです。



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