「とても現場の励みに、力になっております」“怪物”綾野剛が「#フラ恋絵」を毎週発表、天草大賞も?
「とても現場の励みに、力になっております」“怪物”綾野剛が「#フラ恋絵」を毎週発表、天草大賞も?
怪物・綾野剛の愛おしさと切なさ、ヒロイン・二階堂ふみの可愛らしさ、柳楽優弥、川栄李奈、新井浩文、光石研、柄本明などの豪華な顔ぶれで話題を呼んでいる、日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」 。ドラマのみならず、番組SNS上でも“#今日の怪物さん”をはじめ、現場のオフショットや差し入れの様子、演者によるOAカウントダウンなど、豊富なコンテンツでこちらも話題を呼んでいるが、そんな番組SNSで先週から新たな企画「#フラ恋絵」がスタートした。

これは、ドラマの絵=“フラ恋絵”を番組公式SNS(twiter・Instagram)をフォローのうえ、ハッシュタグ“#フラ恋絵”で投稿すると、毎週日曜よる10時のドラマ放送タイミングに、同SNS内にて、怪物さん(綾野剛)の口から「フラ恋絵大賞」が発表されるという企画。

1回目となった先週は、応募作品のクオリティーや作品性が素晴らしく、怪物さんも「1つに選べなかった」ため、2作品が大賞に選ばれた。

この企画に対し、天草純平役の新井浩文も自身のTwitterで、「天草大賞も考えておきます。」とつぶやくなど、視聴者のみならず、出演者も巻き込む展開に?

物語の方は、徐々に“ラスト”に向けて動き出し始めているが、本編と合わせて「フラ恋絵」企画も楽しみにしておこう。

■綾野剛 コメント

フラ恋絵、たくさんのご応募をいただきありがとうございます。
今回1つに決めきれず2作品選ばせていただきましたが、どちらの作品も温かく、役柄の関係性もしっかり現れている素敵な作品でした。
とても現場の励みに、力になっております。
引き続き「フラ恋絵」募集していますので、ご応募よろしくお願いいたします。

■第 5 話あらすじ

津軽(二階堂ふみ)は、深志研(綾野剛)に、自分のことについて話す時は嘘をついてほしいと言う。嘘をつきたくないという深志研に対し、津軽は「生きていくために嘘もつかなければなりません」と諭す。深志研は稲庭(柳楽優弥)から、天草(新井浩文)が会いたがっていると聞かされる。彼は、天草と会えるのを心待ちにするように。

そんな中、飯塚(葉山奨之)が深志研に、金を貸してほしいと頼んでくる。飯塚の母親が病気で金に困っていると聞いた深志研は、稲庭工務店でもらったばかりの給料をすべて彼に渡す。しかし、飯塚は嘘をついていた。このことが後に、稲庭工務店の人々を巻き込んだ騒動になってしまう。そして、天草が稲庭工務店にやってくる。ついに深志研は天草と対面し…。

■イントロダクション

怪物として生を受けた男。 その体は、ある秘密を抱えた、危険な肉体。
怪物は、人間とは一緒に生きてはゆけないと、姿を消した。
それから約 100 年後。2017 年の日本。怪物は生きていた。

森の奥で。ひっそりと。静かに。息をひそめ。 孤独に。
永遠の命を持ち、人間とは懸け離れた肉体、パワーを持つ、怪物。
しかし、その心は、誰よりも人間。
無理なこととわかっていながら、「人間」として暮らせる日を夢見ている。
ラジオから流れる「人間の世界」に聞き耳を立て、 人間が捨てた品々を拾い集めては、「人間の生活」に想いを馳せ、 人間に憧れる。

怪物は、ユニークで、キュートで、優しくて…、
その心は、誰よりも人間である。

そんなある日。 ひとりの若い女性・津軽さんと出会う。
怪物は苦悩する。 人間と会いたくない。
怖い。とても怖い。こんな自分を受け入れてくれるはずがない。
しかし、人間と会いたい、話したい、笑いあいたい。

そして、怪物は、人間に恋をした。

しかしそれは、かなわぬ思い。
なぜなら怪物の体にはある秘密があり、 怪物は人間に触れることができないのだ。
人間に触れてしまうと…。

触れたいけど傷つけたくない、好かれたいけど嫌われたくない…。
測りがたく、縮まりがたい距離が露わになっていき、関わることで抱き始めた、人間への“温かい感情”が、やがて怪物を苦しめていくことになる…。

この物語は−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
哀しき怪物が、人間に恋して恋して、 愛して愛して、愛しきる。 そして、それに翻弄され、心を揺らし、 懸命に生きる人間たちの、 切なくもおかしな、笑いと涙、そして、大きな愛のものがたり。

■キャスト

怪物/綾野剛
120 年前、ある事件をきっかけに生み出された“怪物”。
いくつかの屍体をつなぎ合わせ、細胞に特殊な作用を引き起こす「菌」などを注入、さらに体内の神経、筋肉、脳に高電圧を流す事で作られた。
顔や体に大きなつなぎ目のような傷跡はあるが、一見、怪物とはわからない。
その心は人間に近い、むしろ人間よりも心優しい。
そんな怪物が、ある出来事をきかっけに人間と出会い、やがて恋に落ちていく…。
しかし怪物には、人間とは“ふれあえない”ある秘密があり…。

津軽継実/二階堂ふみ
大学で農学部に通い「菌」を研究するリケジョ。
もちろんこれまで、勉強だけしてきたわけではない。恋だってしてきた。
そこそこ青春を楽しんでもきた。しかし、どこかで自分の人生に、冷めたところがある。
それは、子供のころから体が弱く、死が隣にある青春を送ってきたから。
そんな彼女の目の前に現れた、不思議な男。
そして、彼女は怪物に恋をする—。怪物だとは気づかぬままに…。

稲庭聖哉/柳楽優弥
大学院生。家業の工務店の仕事に愛情はあるが、継ぎたくはない。津軽さんの事が好き。
イイ奴、優しい奴。
怪物と出会い、実家で一緒に暮らす事になる。怪物になにかと世話を焼き、友情が芽生える。
怪物と自分を比べてしまい、自分の方が「偽物の人間」と感じる事も多く、落ち込んだり、嫉妬したり、意地悪な気持ちになってしてしまう事も。人間くさい男。

室園美琴/川栄李奈
元ヤンキー。街をふらつきさまよっている時に稲庭君(柳楽優弥)の父、稲庭恵治郎(光石研)に拾われ大工職人になる。
ぶっきらぼうで、気性は荒く、男まさりだが、それは精一杯強がって、一人で生きてきたゆえの鎧をまとっているから。心の奥は、とてもキュートな女の子。

天草純平/新井浩文
怪物が大好きなラジオ番組のレポーター。お悩み相談担当。
怪物と出会い、その秘密を知り・・・。怪物の恋の良き相談相手。

稲庭恵治郎/光石研
稲庭君の父。工務店の社長。腕はイイ。人情味あふれる職人気質の人間で、居場所のない人間を拾ってきては、職人に育ててあげたりしている。

鶴丸十四文/柄本明
農学博士。津軽さん稲庭くんの担当教授。怪物を研究していく。
怪物の細胞を使えば、数多くの病気の治療に役立つどころか、寿命を格段に伸ばしたり、障害をなくしたり、人間が追い求めてきた「死のない世界」が手に入るかもしれない、しかしそれは正しいことなのか?

■日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」

主題歌:RADWIMPS「棒人間」(ユニバーサルミュージック EMI Records)

<スタッフ>
脚本:大森寿美男
(連続テレビ小説「てるてる家族」 大河ドラマ「風林火山」 「悪夢ちゃん」 「精霊の守り人」等)
チーフプロデューサー:伊藤響
演出:狩山俊輔 茂山佳則(AXON)
プロデューサー:河野英裕 大倉寛子

番組公式HP:http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/
番組公式 Instagram:franken_koi
番組公式 twitter:franken_koi

(更新日:2017年5月19日)

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