あまりの人気に論争多発!101人が競い合うオーディション番組『PRODUCE101』
あまりの人気に論争多発!101人が競い合うオーディション番組『PRODUCE101』
デビューを夢見る101人のアイドル志望者が参加する人気オーディション番組に、SNS使用問題や制作陣のなど、様々な論争が巻き起こっている。
視聴者の予想を超える展開で人気を博しているオーディション番組『PRODUCE101』。101人の“練習生(事務所に所属しデビューに向けトレーニング中の段階であるアイドル志望者)”たちの中から、11人のガールズグループを結成するというシーズン1に続き、その男性版であるシーズン2が現在放送中だ。

視聴率や話題性などを総合的に評価するコンテンツ影響力指数(CPI)において、『PRODUCE101シーズン2』が、現在3週連続1位を記録中だ。



しかしその人気からか、練習生のSNS使用や制作陣の編集などに関して、たびたび論争も巻き起こっている。

練習生の途中辞退&問題行動でペナルティ

『PRODUCE101シーズン2』は、現在までに計4名の練習生が途中辞退している。

放送開始以前、2名の練習生が健康上の理由により辞退。さらに一人が過去の悪事を暴露され、自主辞退する転回に。本来なら101人で競うはずのものが、98人でのスタートを余儀なくされた。

第5話まで放送が終了した段階で、新たな降板者が出た。the vibelabe所属のハ・ミンホが、SNSの使用しファンに性的なメッセージを送ったとして物議を醸し、番組降板及び事務所との契約解消という事態に陥った。

練習生たちのSNS使用問題はこれだけではない。ある練習生は、SNSを使い自身が有利になるような不正行為を行ったとして問題になった。その他にも、番組参加中は“SNSの使用禁止”という規則を守らない練習生が多数存在し、番組側は何らかのペナルティを適応することを明らかにしている。

制作陣による“悪魔の編集”

放送開始前から番組制作側が宣言していた「練習生全員には公平にカメラは回らない」との言葉通り、特定の練習生ばかりがフォーカスされ、視聴者の不満を買っている。シーズン1放送時から、この不公平な編集には多くの非難の声が上がっていた。“PDピック”(プロデューサーが選ぶメンバー)という言葉まで生まれるほどだ。

オーディションは、視聴者のオンライン投票によって最終メンバー11人が決まる方式のため、練習生にとっても番組に映る時間の長さは重要だ。

問題はそれだけではない。ある練習生は、相当な野心家のように編集されたり、練習態度の悪さだけをフォーカスされた練習生も。このように、制作陣の意図による“悪魔の編集”が、出演者の順位に大きな影響を与えている。

また、練習生の名前や所属事務所名を間違って表記するなど、ずさんな編集も問題視されている。

規模の大きさや番組展開の面白さで、日々話題をさらっている『PRODUCE101』。練習生の順位変動のみならず、今後もどのような論争が巻き起こるのか、多くのメディアが注目している。
(更新日:2017年5月20日)

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