福士蒼汰は「38歳で顔が濃くなる」!? 共演の木村拓哉については「木村さんの引力にすごい力で引っ張られる」
福士蒼汰は「38歳で顔が濃くなる」!? 共演の木村拓哉については「木村さんの引力にすごい力で引っ張られる」
Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)は16日にブログを更新。沙村広明原作の同名コミックを三池崇史監督が実写化、元SMAPの木村拓哉(44)主演で公開前から話題を呼んでいる映画『無限の住人』(4月29日より全国公開中)に出演している俳優の福士蒼汰(23)が、初の悪役を美しくも暴力的に演じきった本作への思いや、「実は、ダラダラするのも好き」など人間らしい一面、「38歳で顔が濃くなる(笑)」と占い師から言われたことがあるエピソードなどを語ってくれた。

同作は、剣客集団・逸刀流に両親を殺されてしまった少女・凜(杉咲花)が不死身の肉体を持つ男・万次(木村拓哉)に用心棒を依頼し、両親の仇を討つために戦い続ける”ぶった斬り”アクションエンターテイメント。流儀や格式に囚われず、勝つことのみを目指す剣客集団・逸刀流の統主であり、凜の父親を殺した張本人である天津影久を福士蒼汰が演じている。

映画『神さまの言うとおり』(2014)以来、2度目となる三池監督作品。「第一声で『君にかかっているからね』」と言われて、ドキッとしました(笑)。」と、久々に会う三池監督に改めて挨拶に行った時のエピソードを明かし、「すごく大事な役だし、自分には見合わないくらい美しい役だと感じていたのですが、それほど期待してくださっているんだと思うと、より気合が入りました。」と、三池監督からもらった言葉を力に変え、本作に挑んだ力強い一面を見せてくれた。

初の敵役で「すごく大事な役だし、自分には見合わないくらい美しい役」だという天津影久については「天津は作品としては敵役という立場ですが、完全に悪とは言い切れない人物だと思うんです。悪だと思って行動しているわけではないし、自分の中の正義を貫いている。その表し方が極端なだけで、自分の信念を貫く男」と語った。また、役作りについても、「 剣(斧)を抜いた瞬間に暴力的になっていく、でもその中にも美しさがあるというのは常に意識していましたね。監督にも「暴力的かつ美しく」と言われていたので。」と三池監督とのやりとりを明かし、数ヶ月前から殺陣の稽古をしたり、慣れておくためにもなるべく自分の武器を手に持ち歩くようにしたりと、緊張しながらも初めての本格的なアクションを楽しみながら演じられたという。

主人公・不死身の肉体を持つ男・万次を演じた木村拓哉との共演については「現場では本当に、刺激をいただいて。かっこよさももちろんですけど、1つ1つ芝居への本気度合いがひしひしと伝わってきて、それが役に入るとより増長されるんです。殺陣の瞬間や剣を交えるシーンでも木村さんに引き込まれるというか、木村さんの引力にすごい力で引っ張られる。引っ張られつつ、自分の持っている実力以上のものを引き出してもらいました。」と振り返った。

家族のために凜(杉咲花)が動き出すことから「家族の絆」についても質問をすると、「言葉がなくても伝わるところ。何を考えているか、何も言わなくても分かってくれるときに家族の絆を感じます。あとは、無償の愛を注いでくれているなと感じたときもです。両親と一緒にいると、自分はずっと子供なんだなと思うことがあります。」と語りつつも、「恩返しをしたいなと思います。 今でも、家族で定期的にご飯に行くんですけど、ご馳走したり、ちょっとした旅行に行くとか、そういう時間が作れたらいいなと。」と、家族や両親を想いも明かしてくれた。他にも「実は、ダラダラするのも好きなんです。」と、家族思いで真面目、かっこ良いイメージがある福士蒼汰の意外な休日の過ごした方も語ってくれている。

最後には、これから挑戦したい役や10年後どんな役者になっているかなどを質問すると、「なんでもこい!って感じです。今は、いろんなものに自分から挑戦して、それをクリアしていくために、どうやってアプローチしていけばいいのかを模索するのが楽しい時期なので。どんな役がきても楽しんでやっていけるのかなと思っています。」と、俳優業への意気込みを見せ、10年後については「占いによると、38歳で顔が濃くなるらしいです(笑)。だから10年後は、顔が濃くなる4年前かぁ…。」と面白いエピソードを披露。しかし「国内外問わず、いろんなところでいろんな人たちとお仕事をしていたいなと思います。日本での作品はもちろんですし、アジアでもヨーロッパでもアメリカでもいろんなところで、いろんな人とお仕事ができていたらいいなと。」「そのときまでには、ペラペラになりたいですね。もしかしたら、ブログも全部英語になっているかもしれません(笑)。」と、海外も視野に入れている!?ことを明かしてくれた。

★福士蒼汰オフィシャルブログ

https://ameblo.jp/fukushisota/

■Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)

http://ameblo.jp/officialpress/

(更新日:2017年5月17日)
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