楽しんご、退院会見で全快アピール 入院で約10キロ減、俳優転身へ改名示唆
楽しんご、退院会見で全快アピール 入院で約10キロ減、俳優転身へ改名示唆
 急性腹膜炎のため緊急手術を受け、きょうの昼に退院したお笑い芸人の楽しんご(38)が15日、東京・吉本興業本社で会見を行った。「3、4週間の入院だったのが奇跡的に1週間で退院することができました」と驚異の回復力をみせ、「お仕事ないんですけど、頑張っていこうと思います」と全快をアピール。会見後は元々俳優志望であることから俳優としての芸名を考える打ち合わせに向かい、「楽しんごで検索してもいいことが出てない」と“楽しんご”自体を改名する可能性も示唆した。


 今月4日くらいからお腹に痛みを感じていたという楽しんごは、6日の夜中に右脇腹の鈍痛に耐えかねて近くの病院へ。翌日、手術となった。本来1時間の手術はあまりの重傷のため4時間に渡って行われ、「お腹のなかでガリガリガリクソンさんが運転してる感じ」と飲酒運転で謹慎中の先輩芸人を引き合いに病状を説明。

 医師からは「あと1日我慢してたら、破裂した盲腸から菌がまわって癌みたいになって死ぬ方が多くて本当に危険だったみたい」と冷や汗をかき、入院前は87.5キロだった体重も78キロにまで減量。「これをプラスに考えて炭水化物を抜こうかな。ブレイク時の体型に戻します!」と奮起した。

 原因はストレスや睡眠不足、不規則な食事とみられるようで「ストレスじゃないかな。恋愛も30%」とポツリ。現在は「地方にいろんな彼氏がいる」と話し、お見舞いには「地方の彼氏も来てくれて、町田の彼氏も来てくれました。『大丈夫?』って身体を触ってくれるんですけど、擦る場所が違くて…」と興奮気味に話していた。

 最後には「ドドスコスコスコ点滴注入!」と一世を風靡したギャグを披露するも、メディアでの芸人としての仕事はほぼない状態。現在は「役者としての仕事に興味がある」といい、「日本人の役を俳優として男らしくやりたい。オカマっぽいのとかじゃなくてこれはキャラなので」とキッパリ。「高い声とかは頑張ってます。でもガチのホモです!」と真剣な目で訴えていた。

(更新日:2017年5月18日)

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