CHEERZネクストブレイクアイドル川崎芹奈さんインタビュー
CHEERZネクストブレイクアイドル川崎芹奈さんインタビュー
リアルタイムに投稿されるアイドルの自撮り写真から、お気に入りを発見して応援できるアプリCHEERZ。12月初旬、エンタメウィークへのインタビュー出演をめぐり、CHEERZで第1回目のランキングが行われました。

今回お話を伺ったのは、ランキング第4位の川崎芹奈さん(ULTRAGIRL)!

可愛い正義の味方!

川崎さんは3月にメジャーデビューしたULTRAGIRLの一員とのことで、まずはグループについて教えて下さい。

川崎芹奈さん(以下、川崎)  「可愛い正義の味方」っていうコンセプトで、今年で4年目です。4人組で活動中です。都内のライブハウスを中心に、主にライブ活動をやっています。

メジャーデビュー時に、1万人と握手をするという条件があったようですが……

川崎  メジャーデビューシングルが『No.1』というタイトルで、「メジャーデビュー前にナンバーワンを取ろう」ということで、1ヶ月に1万人と握手するという企画をメンバーとスタッフ、みんなで考えました。

それでは、自己紹介をお願いします。

川崎  空気の読めるマイペース、せりにゃんこと川崎芹奈です。

プロフィールを拝見するとB型ですね。それでマイペースということですか?

川崎  検査していないので、自称B型です。グループ4人の中では空気を読んでいる方です。いつも空気読んでるので、これといったエピソードはないんですけど……。自分の気持ち優先なんですが、自分勝手にならないように、空気を読んでマイペースにするっていう感じです。

毎日していることは……

メジャーデビューして半年以上経ちますが、何か変わったことはありますか?

川崎  メジャーデビューしてシングルを1枚出して、それから音沙汰なく過ごしていて……2016年の予定はいろいろ立っているので、期待してほしいな、と思っています。

そうすると、2015年はのんびりした生活だったんですか?

川崎  そんなことはないですよ。2015年は突き進むというよりは、土台をつくる1年でした。Showroomの生配信を毎日(12/14〜30のラジオパーソナリティ争奪!企画のため)やっていたりしたので、のんびりはしてないです。普段は週1回のペースでやっています。

毎日配信はすごいですね。CHEERZはどのような感じで使っていますか?

川崎  CHEERZは2015年の2月くらいからやっていて、ランキングにも時々入らせていただいたりしています。自撮りをしたら、とりあえずCHEERZに投稿します。あと、月に毎日投稿すると皆勤賞としてトップページに載せてもらうことができるので、毎月皆勤賞を目指してます。

生配信やCHEERZを投稿する毎日とのことですが、1日の中で癒される時間ってありますか?

川崎  ペットの犬が2匹いるんですけど、癒しの時間は、ペットをもふもふしている時間です。親からはペットに依存しているって言われます。

文章を書くのが元々好きで、ブログに力を入れています。将来ブログ本を出したいと思っていて、ちゃんと書いています。日常にあったことをさらっと書いていくよりは、その日の、思っている気持ちとか、感情的なことを書くようにしています。

ライブ後のブログに、メンバーへの感想や思いがたくさん書いてあって、誠実な感じを受けました。

川崎  ブログを「いいね」って言ってもらえることが多いです。ブログで喋ってるみたいって言われます。

ファンの方は、CHEERZも生配信もブログもあって、川崎さんと触れ合う機会が多くてしあわせですね。

川崎  でも、大変だと思います。ライブもあるのに。仕事のお昼休みを合わせて、配信を見てくれる人もいて。なるべく告知はするようにしてます。

マイペースとのことですが、時間はしっかり管理していそうですね。

川崎  そうでもないんです。配信も遅れてしまうこともあるし。有言実行するのが苦手なので、ブログで「ギターを弾く時間を作りたい」と書いたんですが、やるのは結構たいへんですね。

ブログってめんどくさくて読んでいないという人が結構いるんです。でも、ブログはチェックしてほしいです。

アイドルになって正解だった

最初はバンドをやりたかったということですが……

川崎  中学生の時にギターを習っていて、ミュージシャンになりたいって言ってたんです。全然上手じゃなかったんですけど。そのときにバンドを組みたいと思っていて。人にいう時は「ギターをやりたい」って言っていたんですが、内心はボーカルをやりたいと思っていました。だから、今は歌を歌えているのですごく嬉しいです。

では、アイドルになったキッカケについて教えて下さい。

川崎  高校生になるちょっと前にスカウトされて……。いつもはスカウトって怪しいと思っていたので本気にしていなかったんです。でも、そのときに声をかけてくれた人が、芸能にもし興味があるなら、高校生になる前にはじめたほうがいいってアドバイスをくれて。ちょっと話を聞いてみようかなと思って事務所に入りました。

アイドルになりたかったわけではないんですが、アイドルになって正解でした。

このインタビューが実現しているのは、ファンの方々の応援、CHEERがたくさん集まったからですが、ULTRAGIRLの楽曲も応援ソングが多いですよね。ファンの方々と応援しあっているという感じがしますね。

川崎  ULTRAGIRLは「ウルトラ応援歌」が代表曲なんですが、この曲では応援団の振り付けを取り入れたりしていて、「応援したいな」という気持ちでやっています。

CHEERZは応援してくれるひとがいないと、ランキングに入ってインタビューされたりすることもできないから、すごく感謝しています。

応援ソング以外に歌いたい曲はありますか?

川崎  恋愛ソングがあまりないんですよ。今は2曲あるんですが、両方メンバーが作詞した曲です。恋愛ソングを歌うのって楽しいので、もうちょっと歌いたいです。自分たちのことを歌う曲が多くて、そういうのも好きなんですけど、可愛らしい曲も歌いたいです。

文章を書くのがお好きということですが、作詞の方は?

川崎  好きなんですけど、自信がないんですよ。だから、作詞は考えたことがないです。まだ語彙力が未熟なので、もうちょっと勉強してできたらいいですね。

CHEERZネクストブレイクアイドル川崎芹奈さんインタビュー

負けず嫌いではなくて……

「ウルトラ応援歌」の話に戻ってしまうんですが、とても振り付けが激しいですよね。大変そうに見えますが……

川崎  センターのリーダーの子(ともろん)が、サビはマイクを持たずに踊るんです。生声でセリフを叫んだりとか、体育会系の曲で……振りを付けるときに参考にしたのは、アイドルのダンスではなくて、振付師の方が大学の応援団の応援合戦の映像を研究していました。だから、ほかのアイドルにはない曲になっています。インパクトが強いので、大きいライブが終わった後にtwitterを見ると「ULTRAGIRLの応援団ヤバかった」って書いてあったりして……。

最初は「ウルトラ応援歌」の応援でULTRAGIRLを知って、だんだんそれ以外の魅力を見つけてファンになってくれる人が多いんです。

ULTRAGIRLはカタカナ表記から現在のアルファベットになったそうですが……

川崎  アルファベットにしたのは、ワールドワイドに活躍するためというのもあったり、もう結成から4年経って大人になっているので、英語で大人っぽくしたかったという気持ちもあります。海外に行きたいっていう気持ちもいっぱいあります。まだ日本を出たことがなくて……。最近は海外のファンの方が来てくれることがあるんですが、そういうときに、英語表記にしてよかったなって思います。

川崎さんの個人としての目標は?

川崎  グループとして上に行くことが大前提なんですが、タレントになりたいと思っていて。ラジオが好きなので、ラジオのパーソナリティになりたいです。それと、ギターをもっと弾けるようになったら、弾き語りで90年代の曲を自分なりにカバーして届けられるようにしたいです。JUDY AND MARYとかEvery Little Thingとか。元々、お父さんとお母さんの車の中でよく流れていて、ずっとその曲を覚えてるんです。

誰もが知っている曲を歌いたいんです。懐かしい気持ちになってもらいたくて。

私のことを好きになってくれた人や、知ってくれた人に対して、歌を届けたいという気持ちが大きいです。だから、新しい人に知ってもらうことも大事ですが、好きでいてくれるひとに、常に満足してほしいし、幸せでいてほしいって思います。

配信やCHEERZを欠かさず更新するのも、そういう届けたいっていう気持ちがあるからです。それで、好きでいてくれる人がだんだん増えていったらいいなって思います。

目標にしている人はいますか?

川崎  アイドルだったらAKB48の小嶋陽菜さん。ノースリーブス(小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ)のラジオを毎週聴いてるんです。すごく面白いので、ノースリーブスさんは全員好きです。こじはるさんのtwitterだけは全部見て、お気に入りにしています。

twitterもやってらっしゃるんですか?

そうですね。やってます。

それは大変ですね。ダンスや歌のレッスンに影響は……?

川崎  ダンスがとにかく苦手で、ダンスに関してはメンバーに頼りっぱなしです。新しい振り入れのときは、私だけダントツで、全然覚えられないんです。レッスンが終わって復習するんですけど、それでも無理で。次のレッスンの前に、メンバーからつきっきりで教えてもらって、続きの振りに挑むという形です。メンバーがいないと成り立たないんです、ダンスに関しては。だから、メンバーにはいつも感謝しています。

みんな優しくはないんですけど、ずっと一緒にいるから何でも言い合える仲で。全然できないので、「今までよくやってこれたね」って言われたり。厳しいけど、教えてくれるので結局優しいです。

ダンスが苦手な分、川崎さんが歌の担当になる感じですか?

川崎  歌もそんなに得意ではないんです。負けず嫌いではなくて……こういう部分は短所なんですけど。戦う気持ちがないんです。センターになりたい、というのもなくて、自分の場所でマイペースに、でもみんなの足を引っ張らないようにできたらいいなっていう感じです。

2016年は、ダンスに関してはもうちょっとできないとヤバイなっていう気持ちはあります。

CHEERZネクストブレイクアイドル川崎芹奈さんインタビュー

インタビューを終えて

グループの中で戦う気持ちはないという川崎さん。でも、みんなが知っている90年代の曲を歌いたいと話すときに、沢山の人にしあわせになってもらいたいという、強い気持ちを感じました。

■ULTRAGIRL情報
2月8日(月)に渋谷VUENOS TOKYOにてメンバーの広瀬光悠生誕祭とバレンタインを兼ねたワンマンライブ「うるとらんどvol.4」があります。「うるとらんど」のコンセプトは遊園地のような空間。楽しんで帰って欲しいそう。また、5月5日(木・祝)は原宿アストロホールにてULTRAGIRLデビュー4周年ライブも。

(更新日:2016年2月5日)

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