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木村拓哉「最後の晩餐はボロネーゼ」変な味でも「それもまた…」

SmartFLASH

 

 木村拓哉が、11月8日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で「最後の晩餐」について語った。

 

 ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で共演する及川光博が「世界最後の日にこれでシメたいものは?」と最後の晩餐について質問。

 

 

 沢村一樹は特別なものが入っていない「普通の海苔のお茶漬け」と告白。及川は「寿司のコハダ。コハダの握りで昇天したい!」とポーズを決めてクールに語った。

 

 MCの安住紳一郎は「白いご飯に海苔の佃煮と塩辛」と質素な食事でいいという。木村は「ボロネーゼ。でも場所によって全然(味が)違う……」とパスタを希望。

 

 沢村が「『これじぇねえよ』っていうのが出てきた?」と聞くと、木村は「それもまたボロネーゼ。俺、『最後コイツか』って」と受け入れるという。

 

 木村は2017年11月24日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)でも、最後の晩餐について「僕はボロネーゼのパスタでいいんじゃないかなって思います」と語っていた。

 

 さらに「贔屓にしている瓶詰めのトマトソースがあって、それを食パンに塗って、エメンタール系のチーズを上にのせてトースターで焼いて、オリジナルピッツァみたいなのを作って食べるのは好き」と食へのこだわりを披露していた。

 

 また「パスタを食べるときに、パウダー状のパルメザンチーズが無かったりすると、寂しい気持ちになったりする。ブルーチーズとか、ちょっと臭めのやつなんだけど、はちみつかけたりすると美味いっすよね、あの化学反応すごい」とチーズについても熱弁していた。

 

 人生最後の日に何を食べるか? 誰もがそれぞれのこだわりがあるのだ。

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