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原作のファンも高評価。一切推理はせずに事件を解決する名探偵、相葉雅紀主演『貴族探偵』第1話レビュー

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原作のファンも高評価。一切推理はせずに事件を解決する名探偵、相葉雅紀主演『貴族探偵』第1話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 豪華出演者で送る春の月9は、新たなヒーロー誕生!相葉雅紀が挑む推理しない名探偵!相葉雅紀主演、フジテレビ系『貴族探偵』。4月17日(月)よる9時に放送された第1話は、本名、年齢、職業など一切不明。上流階級出身の謎の紳士・貴族探偵。しかし、この貴族探偵は、探偵でありながら一切推理はしない。そんな貴族探偵と、 「鬼隠しの井戸」と呼ばれる井戸で起きた殺害事件の推理対決をすることになった女探偵・愛香。相葉さん演じる異彩を放つ貴族探偵がどうやって犯人を探し出していくのか?今まで見たことのない推理ドラマで、まったく先が読めない展開に一瞬たりとも目が離せない!!

今、推理小説界の俊才として最も注目を集め、斬新で挑戦的な作風に中毒的なファンが続出し、2作あわせた発行部数は13万3000万部を超える麻耶雄嵩さんの代表作、 本格推理小説『貴族探偵』と続編の 『貴族探偵対女探偵』が原作。また、大胆なトリック、緻密な構造、華麗な謎解きとともに、主演の相葉雅紀さんをはじめ、武井咲さん、生瀬勝久さん、井川遥さん、そして、滝藤賢一さん、中山美穂さん、松重豊さん、さらには仲間由紀恵さんと超豪華な俳優人が集結した豪華なキャストが話題になっている。

第1話…推理は雑事!破天荒なニューヒーロー登場。誰よりも優雅に悪を裁く!

とある探偵事務所では、駆け出しの新米探偵である高徳愛香(武井咲)は、クライアントである日本有数の財閥令嬢・玉村依子(木南晴夏)から、通称・ガスコン荘という別荘で行われるパーティーに招かれ、その準備に追われていた。そんな愛香を尻目に、朝からワイングラスを傾けているのは、愛香が師匠と仰ぐ女探偵、喜多見切子(井川遥)。しかし、ポルチーニの空輸スケジュールが早まったとのことで、前日にパーティーは行われていた。そうとも知らず霧が立ち込める山中、最高の展望を望む別荘を訪れた愛香たちは、依子から別荘内を案内してもらうことに。そんななか、ある異変に愛香は気付き…。

井戸に遺体を捨てると消えるといわれている地下にある 「鬼隠しの井戸」 で、殺人事件発生!!

地下室へと向かう扉の前に、なぜか血の跡を発見した愛香。恐る恐る地下室へと足が向かう愛香は、その途中、地下室にある “鬼隠しの井戸” と呼ばれる古井戸の話を聞く。そして、地下室の扉を開けるとそこには、頭部から血を流して絶命している男性の姿が…。遺体が横たわっている井戸のそばには、無数の足跡が残されていた。警察に通報し、警部補の鼻形雷雨(生瀬勝久)と部下の常見慎吾(岡山天音)が駆けつけ、事件関係者から話を聞くことに。被害者である男性は、笹部恭介という人物で、依子の知る人物だという。笹部の頭部には、凶器である井戸の蓋のかんぬきで頭部を数回殴られた痕跡が残っていた。別荘の出入り口には、すべて内側から鍵がかけられていた。そのため、鼻形は、内部の犯行だと推測し、犯人探しが始まった──。死後硬直の状態から死亡推定時刻を言い当てる愛香を怪しむ鼻形、そのとき──。

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「心ある人からは、そう呼ばれています貴族探偵と」 と名乗る男が登場。いったいこの人物は誰なのか!?

 「私が事件を解決する」 と、なんと、不可解な事件が起きたことを聞きつけ、大勢の使用人を引き連れ、貴族のような男が突然現れた。まったく事が読み込めない愛香たち。鼻形もこの男に反発するが、上からの命令で捜査協力を求めざるえなくなってしまう。その男は、 「心ある人からは、そう呼ばれています貴族探偵と」 という。その名前を聞いた瞬間、わきあがる愛香の敵対心。そこで、愛香はこの貴族探偵と、事件解決の勝負をすることに。愛香は、現場検証を行い、犯人が殺害のときに現場につけた傷や、井戸の中に犯人の遺留物を発見し、女性の犯行は不可能だと推測、犯人を絞り込んでいく。一方、貴族探偵は、ガレージ内に依子の父親の釣具を発見。すると、その釣具を持った貴族探偵は、 「フライフィッシングをしてくる」 と言い出した。使用人たちに情報を集めさせ、自分ではまったく推理をしない自由な貴族探偵に呆れる愛香だが…。 

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