シェネルがドラマ「リバース」藤原竜也&戸田恵梨香を花束で労い、主題歌に藤原「励みになるし、やり甲斐を感じる」
シェネルがドラマ「リバース」藤原竜也&戸田恵梨香を花束で労い、主題歌に藤原「励みになるし、やり甲斐を感じる」
毎週金曜よる10時から放送中の、金曜ドラマ『リバース』の撮影現場を、主題歌「Destiny」を歌うシェネルが表敬訪問した。

このドラマは、これまで数々の賞を受賞し今年デビュー10周年を迎えた人気ベストセラー作家・湊かなえの同名小説が原作。彼女の作品は女性が主人公の物語が多いが、本作では男性が主人公。“イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれている。ドラマ化にあたり、『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)など、上質なミステリードラマを手がけてきたプロデューサーや監督など制作陣が集結、湊作品ドラマ化3作目となる渾身の作品となっている。

4月14日(金)に初回放送を終え、視聴率は10.3%(※ビデオリサーチ調べ・関東地区)と好発進。物語に散りばめられた数々の謎に、続きが気になるとの声が続出している。

ドラマの撮影真っ只中の3月某日、“ラブソングプリンセス”シェネルが訪れたのは、撮影現場である緑山スタジオ。その日は、藤原竜也演じる主人公・深瀬和久と戸田恵梨香演じる越智美穂子が運命的に出会うコーヒー店“クローバーコーヒー”のセットでの撮影が行われていた。そんなまさに“Destiny”な場所に、実際に店を訪れた客のようにシェネルが花束を持って登場! 藤原と戸田に労いの言葉を送った。

英語で受け答えをするシェネルに対し、藤原が「意外にシェネル、日本語は分かっているのでは?」と言うと、それに対しシェネルは「ちょっと・・・ちょっとだけ(笑)」と微笑みを返し、現場が笑いに包まれた。

改めて、シェネルが主題歌を歌うことに対し藤原は「この楽曲は本当に力強いし、ドラマに大きな影響を与えてくれる。僕ら出演者も励みになるし、やり甲斐を感じます!」と熱くコメントを残した。

主題歌「Destiny」は5月10日(水)にCDシングルでのリリースが決定しており、4月28日(金)からは先行配信がスタートする。

今夜、待望の第2話の放送を迎える金曜ドラマ『リバース』、力強いシェネルの主題歌も合わせてチェックしておこう。

【第2話あらすじ】

深瀬和久(藤原竜也)が冴えない日常生活に明るい兆しを感じていた矢先、恋人になったばかりの越智美穂子(戸田恵梨香)の元に、「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届いた。驚きを隠せない深瀬だが、思い出したことはただひとつ、唯一の親友・広沢由樹(小池徹平)を失ったあの出来事だった。時は過去へ
とリバースし、悲しい事件が起きる2007年の冬——。

大学生活の思い出作りとして、深瀬はゼミ仲間である浅見康介(玉森裕太)、谷原康生(市原隼人)、そして広沢の4人で車でスノボ旅行へと向かった。宿泊先は、同じくゼミ仲間の村井隆明(三浦貴大)の別荘だ。村井は妹の明日香(門脇麦)と共に遅れて参加するという。夕食の時間、飲酒を拒否する深瀬と広沢の態度にへそを曲げる谷原。責められる深瀬のことを気遣った広沢はビールを手にする。

そんな中、ますます吹雪が強まり、村井から近くの駅まで迎えに来てほしいと連絡が入る。悪天候のせいでタクシーも捕まらないという。飲酒をしてしまったため、誰が村井を迎えに行くかの言い合いで険悪な空気が流れる中、気を利かせて手を上げたのは、酒をあまり口にしていなかった広沢だった。深瀬は何もできない自分を悔やみ、広沢を心配しながらも別荘から送り出すのだが・・・。

(更新日:2017年4月21日)

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