窪田正孝「東京喰種」新映像公開に反響「鳥肌立った」
窪田正孝「東京喰種」新映像公開に反響「鳥肌立った」
【窪田正孝/モデルプレス=4月14日】俳優の窪田正孝が主演をつとめ、石田スイ氏の人気コミックを実写化する映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年29日公開)の映像が13日、公開された。ネット上では「カッコいい。マジで鳥肌立った」「期待がますます強くなった」と反響を呼んでいる。
原作は2011年から週刊ヤングジャンプにて連載され、累計2100万部を記録。人を喰らう怪人“喰種”が跋扈する東京を舞台に、喰種に半分変化してしまったカネキが悲しみや葛藤を抱きながら、あるべき世界を模索する姿が描かれる。窪田のほか清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋が出演する。

◆“真実の世界”へと誘い込まれる

映像は「人間は誰も知らない、喰種の世界をー」という冒頭テロップから、恐るべき存在として捉えられている喰種の“真実の世界”へと一気に誘い込まれる。

人間と喰種、のちに二つの世界を知る唯一の存在となる金木研(かねき・けん/窪田)は、行く末を象徴する不安気で複雑な表情を見せ、喫茶店「あんていく」でアルバイトしている女子高生のトーカ(清水)、正義感溢れる亜門(あもん/鈴木)、理知的で清楚な印象のリゼ(蒼井)、不敵な笑みを浮かべる真戸(まど/大泉)の一見どこにでもいるような人間らしい姿が映し出される。

◆壮絶なバトルアクションも
  
窪田正孝(C)2017「東京喰種」製作委員会
しかし、後半は一変して、それぞれの憎悪が渦巻く中、激しいバトルシーンが展開。カネキとトーカの研ぎ澄まされた身のこなし、喰種の象徴であるマスクをまとったカネキと亜門の手に汗握る大迫力のアクション、喰種に対抗するために開発された武器“クインケ” を手に持った真戸が垣間見え、“喰種 VS 人間”の壮絶な闘いを予見させる。

ラストには、人間を捕食するための喰種特有の殺傷能力のある武器“赫子(かぐね)”が出現した状態のカネキの姿が!さらに、後半には喫茶店「あんていく」のマスター芳村功善の、印象的な劇中台詞「人間と喰種、きみは二つの世界に居場所をもつ、ただ一人の存在なんだ」が使われ、まだ発表されていない俳優のこの声を誰が演じているのか、注目だ。

◆ネット上の反響は?

映像公開後には、

「ビジュアルがハマりすぎ」

「窪田くんカッコいい」

「すごい完成度!公開が楽しみです」

などの声がネット上に上がった。(modelpress編集部)

■ストーリー

人の姿をしながらも人を喰らう怪人【喰種(グール)】。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

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(更新日:2017年4月15日)

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