日本ハム 斎藤佑樹、遠かった勝ち星
日本ハム 斎藤佑樹、遠かった勝ち星
 568日ぶりの勝利はならなかった。4月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今シーズン初の先発マウンドに上がった

 568日ぶりの勝利はならなかった。4月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今シーズン初の先発マウンドに上がったのは斎藤佑樹投手。初回こそ3者凡退で好スタートを切るも、2回二死二塁から井上に左前打を浴びると、同点で迎えた4回にも一死一塁から井上に勝ち越し打を許した。結局6回途中6安打3失点で降板し、約1年半近く遠ざかっている勝ち星を手にすることはできなかった。

 風速10メートル以上の強風に対しては「風を計算しながら投げてツーシーム、フォークは思っていたとおりでしたが、6回の先頭に四球を出したのが悔しい……課題にしたい」と言って、口を結んだ右腕。次戦でのリベンジとなるか。
(更新日:2017年4月16日)
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