心臓の弱い方は閲覧注意!絶望系サバイバル・ホラー『カラダ探し』
心臓の弱い方は閲覧注意!絶望系サバイバル・ホラー『カラダ探し』
無料連載30作以上の本格マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載中の村瀬克俊によるマンガ『カラダ探し』。怪談と呪い渦巻く本作既刊12巻までのあらすじを紹介する。

■最叫&最恐の絶望系サバイバル・ホラー

本作は本格マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載中であり、ウェルザードによる人気ケータイ小説『カラダ探し』シリーズを原作とした村瀬克俊によるマンガ作品である。スターツ出版から刊行された小説文庫は累計23万部を突破するほどの人気だ。

■崩壊する日常と友情、そしてループする絶望の第1章(1〜7巻)

ある日友達の遥から「私のカラダを探して」と頼まれた主人公の明日香たち6人。
深夜0時、学校にワープした明日香たちは遥のバラバラにされたカラダを探すことになる。しかし学校の怪談で知られる“赤い人”と遭遇、全員が惨殺されてしまう。
ところが明日香たち6人は11月9日の朝に戻り、遥からカラダ探しを依頼されて夜の学校へと戻る。遥のカラダをすべて見つけなければ11月9日のループからは抜け出せない。
仲間割れやさまざまなトラブルに遭遇しながらも、“赤い人”やカラダ探しの概要がみえてきた明日香たちだったが、“健司”の正体が明らかになる。
“健司”と“赤い人”に追われながらも明日香たちは遥のカラダを発見するが、次第に元の世界は変化して明日香たちの存在感が薄れていく。
残す体があと1つに迫り、明日香たちは死に物狂いで”赤い人”に立ち向かう。
そして呪いの真実が判明する—。

■繰り返される絶望と”赤い人”の恐怖再び、第2章(8〜12巻)

高広はカラダ探しの経験と行方不明の“森崎明日香”のことをクラスメイトの美雪に話す。
友達の少ない美雪が高広との交流を嬉しく思っていた矢先、教室で待っていたのは“森崎明日香”だった。
明日香にカラダ探しを告げられた高広と美雪。明日香を取り戻すため第2夜に挑む高広たち6人。美雪は“赤い人”のターゲットになるも必死に1つ目のカラダを探そうと奮闘する。
一方で仲間の1人・武司の妨害に合うも、カラダ探しの呪いを解く方法を探すため“赤い人”の誕生の謎に迫る美雪や仲間たち。
ついにカラダ探しも残すところあと2つ、呪いを解く方法も“赤い人”からヒントを得る美雪。明日香を助け、仲間たちの日常を取り戻すため美雪が選んだ道とは?

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全身血で染まった“赤い人”に追われながら、深夜の学校でバラバラに隠されたカラダを探すという怖すぎる本作。心臓が弱い人が読む場合には注意が必要かもしれない。

(更新日:2017年3月17日)

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