ASKAテレビ出演に「違和感」「早過ぎる」「言語道断」
ASKAテレビ出演に「違和感」「早過ぎる」「言語道断」
覚醒剤取締法違反罪などで有罪判決を受け、執行猶予中の歌手・ASKA(本名・宮崎重明=58)が、15日に地元・福岡でテレビ西日本の情報番組に生出演したことを受け、系列キー局・TBSが16日朝「白熱ライブ ビビット」で放送直後のASKAの表情を伝えた。

テレビ局の玄関から出てきたASKAにTBSのスタッフが「現在、覚醒剤を使用していないのか」と直撃で問いかけると、ASKAは「見たこともないですね」と即答。さらに「今、どこでも簡単に手に入るとかいうじゃないですか。でもね、特別な状況にならないと、なかなか目にするものではないですよ」と淡々とした表情で語った。

この模様をスタジオで視聴した番組MCの真矢ミキ(53)は、ASKAが地元での〝テレビ復帰〟の道を選んだことに「地元の人たち、ファンは温かい」としたうえで「でも、それとは違う一般社会の見る目」を指摘し、今後の動向に注目したいとした。

同MCの国分太一(42)は、ASKAと同様に覚醒剤で有罪判決を受けた清原和博氏(49)を引き合いに出し、「清原さんが今、野球解説をしていたらちょっと、と思うんですよね」と、昨年11月に逮捕されたASKAのテレビ出演に違和感を感じた様子だった。

ゲスト出演したフリーアナの南美希子(60)も同様に違和感を口にし「テレビというのは公器。その公器に出演するのは早過ぎる」とキッパリ。番組コメンテーターの水谷修氏(60)にいたっては「言語道断。執行猶予というのは本来、刑務所にいなければならない時間を猶予されているということ。まったく償いがされていない。歌うことが償い? 理由にならない」とバッサリぶった斬った。

(更新日:2017年2月17日)

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