全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【佐賀県編】
全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【佐賀県編】
お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するのは、吉野ケ里遺跡や名護屋城址、七ツ釜などの史跡が点在する佐賀県。お土産ベスト10は、呼子名物のイカや銘柄牛である佐賀牛を使った名物、江戸時代の交易場所であった長崎に近い地の利が産んだお菓子など、バラエティ豊かなラインアップになりました。さっそくみてみましょう!

10【位】旨唐佐賀牛 プレミアム

ブランド牛「佐賀牛」のスライスを赤ワイン、鰹と昆布のダブル出汁、辛味調味料などで手間暇かけて煮込んだ、旨辛しぐれ煮。原材料は佐賀牛と調味料のみで、秘伝の味付けが佐賀牛の美味しさを引き立てる。ひき肉を使用していた従来品も人気があるが、「プレミアム」はうで肉のスライスを使用しより贅沢な一品に。あつあつのご飯にピッタリなのはもちろん、ワインや日本酒にもよく合う。

価格:1,620円(90g1箱)
販売元:コガヤ

【9位】和多屋別荘 特製佐賀牛カレー

佐賀県嬉野市にある老舗旅館「和多屋別荘」の食事処「利休」の人気メニューがお土産用パッケージに。野菜の旨みが溶け込んだルーに柔らかくコクがある佐賀牛がごろりと入っている。銘柄牛である佐賀牛と厳選された素材を丹念に煮込んでおり、スパイシーかつ濃厚な味わいは、一度食べたら忘れられない。

価格:648円(1袋180g)
販売元:和多屋別荘

【8位】ヤリイカ一夜干し

古くから漁港として栄えてきた「イカの町」唐津市呼子町で獲れたヤリイカの一夜干し。焼き網やフライパンで軽く炙る程度で美味しくいただける。噛むほどに感じられるイカの甘みは呼子のイカならでは。酒の肴はもちろん、天ぷらやフライ、煮付けなどの素材としても使える使い勝手のよい逸品。(価格と入数は時期により変わることがある)

価格:4,400円 (4枚)
販売元:海舟

【7位】白玉饅頭

佐賀市の景勝地・川上峡名物のお饅頭。元祖吉野屋では、白玉となる米を二回捏ね、二回蒸すという昔ながらの手間のかかる製法で作っている。歯切れのよい白玉と上品な甘さのこし餡のバランスが絶妙だ。添加物や保存料を使っていないので日持ちしないが、お土産用には冷凍品を購入できる。カフェでは、抹茶とのセットをいただくこともできる。

価格:454円(6個入)
販売元:元祖吉野屋

【6位】呼子夢甘夏ゼリー

甘夏の産地・呼子加部島の甘夏で作るゼリー。甘夏の果汁をこしてゼリー状にし、半分にくりぬいた皮に流し込んで冷やし固めたシンプルなものだが「甘夏の味そのままで、さわやかさとかすかな苦みが美味しい」「誰にあげても喜ばれる」などのクチコミが集まった。器にした皮の色が緑から黄色と時期によって変わるのも本物の甘夏ならでは。

価格:2,640円(Lサイズ8個)
販売元:甘夏かあちゃん

【5位】松露饅頭

こし餡をカステラ生地で包んだ唐津の銘菓。薄めの皮にさっぱりとした甘さの餡がぎっしりと詰まり、一口サイズでお茶請けにぴったりだ。唐津の名所で日本三大松原である「虹の松原」に生える卵型のきのこ「松露」に似ていることに因んで名づけられている。戦前くらいまでは食用されていた松露だが、現在では実物を見たことある人はほとんどいない幻のきのこになっている。

価格:1,155円(12個入)
販売元:宮田の松露饅頭

【4位】丸芳露

ポルトガル船員の保存食として日本に広まったと言われるボーロを、改良して出来上がったお菓子。すべて職人の手作業で、小麦粉、砂糖、卵を季節に合わせて微調整しながら生地を作り、丸く抜き、焼いている。素朴な外観とは裏腹の豊かで飽きのこない味わいが、子どもからお年寄りまで広く愛され続けている。

価格:1,080円 (12個)
販売元:丸芳露本舗 北島

【3位】小城羊羹(昔風手造り)

市内に約20軒の羊羹屋がある佐賀県小城(おぎ)市の羊羹。「昔ながらの小城羊羹」は流し箱に入れた羊羹を一昼夜寝かしてから切り分けることで、表面は砂糖がかたまりしゃりっと、中はしっとりの独特の食感となる。鎖国をしていた江戸時代、当時の日本では貴重だった貿易品のひとつ・砂糖が長崎から全国に運ばれる通称「シュガーロード」沿いの佐賀ではお菓子作りが盛んになり、今に至っている。

価格:小倉、抹茶、栗、各756円(1本260g)
販売元:増田羊羹本舗

【2位】いかしゅうまい

玄界灘に面した漁港・唐津市呼子町名物。いかのすり身と玉ねぎなどを混ぜ、細切りにしたしゅうまいの皮を付けて蒸したもの。真っ白で花が開いたようなビジュアルと、いかの甘味とふんわりぷりぷりした食感が絶妙。もともとはレストラン萬坊の料理人が、余ってしまった活き造り用のイカを美味しく食べるために創作した料理。試行錯誤を重ね、人気商品となった。

価格:1,188円 (8個)
販売元:萬坊

【1位】さが錦

小豆や栗が入った「浮島」と呼ばれるふんわり生地を美しい層をなすバームクーヘンで挟んだ和洋折衷スイーツ。地元の織物である「佐賀錦」の気品ある華やかさと風合いをイメージして作られた棹菓子で、好きなサイズに切っていただく。カットして個包装になったタイプもあり、手土産にはこちらも人気。「洋風であり和菓子であり、昔からある大好きなお菓子」「高級感もあり知名度も高い」と佐賀県民に親しまれ、堂々の1位に。

価格:個包装タイプ140円(1個)、棹タイプ756円(1棹)
販売元:村岡屋

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】
アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)
対象:佐賀県在住の20~69歳の男女
有効回答数:100件
調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査
調査方法:インターネットによるアンケート

(更新日:2017年2月17日)

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