メッシ、両軍最低の採点「2」 パリで完全に沈黙
メッシ、両軍最低の採点「2」 パリで完全に沈黙
現地時間14日(以下現地時間)に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、パリSG(フランス)に0対4と大敗したバルセロナ(スペイン)。


パリで沈黙を強いられたFWメッシ(Getty Images/NurPhoto)

 世界最高の選手と呼ばれ、これまで幾度となくバルサを窮地から救ってきたメッシ。しかしこの日は、存在感は希薄。エリア内でボールに触ることもままならず、前半の終盤には、中盤で不用意にボールを奪われ、それが失点へつながった。数少ない見せ場のFKも壁に当てるなど、低調なプレーに終始した。

 『レキップ』紙はそのメッシに、試合全体で最低の2点(10点満点)という評価を下した。また、同じく不発に終わったFWルイス・スアレス、主将MFアンドレス・イニエスタ、MFアンドレ・ゴメス、DFジョルディ・アルバも2点。ルイス・エンリケ監督も同様の採点だった。

 バルサはそのほかの選手も軒並み低評価で、及第点に近かったのは、6点を受けたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのみ。右サイドバックのセルジ・ロベルトは4点で、その他の先発メンバーは3点。チーム全体の平均は、2.9だった。

 対照的に、パリSGでは2ゴールを挙げて最高の誕生日を過ごしたMFアンヘル・ディマリア、中盤で攻守に大活躍したアドリアン・ラビオが両軍最高の9点。ウナイ・エメリー監督も9点で、チーム全体の平均は7.7だった。

(更新日:2017年2月17日)

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