寝返り打てず過酷な睡眠環境も… ママたちの寝床事情
寝返り打てず過酷な睡眠環境も… ママたちの寝床事情
家の構造や、家族の仕事の時間帯など、さまざまな事情が影響する“寝床事情”。ママ向け情報サイト「ママスタジアム」の調査によると、家族全員で寝ている人が7割、 ママたちの睡眠満足度平均は、63.4点だ。…


 家の構造や、家族の仕事の時間帯など、さまざまな事情が影響する“寝床事情”。ママ向け情報サイト「ママスタジアム」の調査によると、家族全員で寝ている人が7割、 ママたちの睡眠満足度平均は、63.4点だ。


 同サイトのユーザーである母親たち、555人へのネット調査。睡眠満足度が80点以上の人は33%。「授乳で起きなければならない」や「夜泣き」、「子どもの寝相が悪く、蹴られて起こされる」という人が多い。また、子どもや夫に気を使い、寝がえりを打てず、起床時に体の痛みを訴える声も多く、ママたちの過酷な睡眠環境が明らかになった。

 ママひとりで寝具を使っているケースは、わずか14.1%。家族全員同じ寝室で寝ている家庭は69.4%だ。ちなみに、夫婦仲が「良い・割と良い」と答えたママは、家族全員一緒に寝ている率が「悪い・割と悪い」のママたちと比較して18.6ポイント高く、「悪い・割と悪い」と答えたママは「パパのみ別室で寝ている」が「良い・割と良い」ママたちよりも21.0ポイント高い。


 寝具は布団派が55.5%、ベッド派37.7%。子どもが産まれて「ベッドから布団に変えた」人が24.1%いるから、やはり転落の危惧なども背景にありそうだ。

(更新日:2017年2月17日)
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