マーリンズファン、D.トランプ米大統領の娘婿一族への球団売却を歓迎
マーリンズファン、D.トランプ米大統領の娘婿一族への球団売却を歓迎
 マイアミ・マーリンズのジェフリー・ローリア・オーナーが、ドナルド・トランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏一族に球団を売却することで基本合意したことについて、ファンの多くは歓迎しているようだ。


マーリンズのファン。(Getty Images)

 2003年のワールドシリーズ制覇以来、13年連続でプレーオフ出場を逃しているマーリンズ。それでも現地11日に行われたファンイベントには多くのファンが詰めかけ、選手との記念撮影などに長い行列を作っていたという。

 イベントに参加していたファンのひとりは、クシュナー氏の弟であるジョシュア氏のグループに球団が売却される可能性について、「素晴らしいことだ」とコメント。「ローリア以外なら誰でもいい。オーナーが嫌いなんだ。マーリンズファンだけど、ローリアのファンではない」と、現オーナーへの不満をのぞかせた。

 さらに、20人以上のファンに同じ質問をしたところ、2人を除く全員が球団売却に賛成。シーズンチケットホルダーのジョージ・ゴンザレス氏は、「彼(ローリア氏)は一度としてチームのためになるようなことはしていない」と非難し、「トランプはまったく関係ないだろ。ほかにやるべき大仕事がたくさんあって、野球チームのことなんか気にしていないさ」と語った。(STATS-AP)

(更新日:2017年2月13日)

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