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1位圧倒!「平成の歌姫」だと思う女性アーティストランキング

JOOKEY

音楽界隈では歌が突出して上手い女性シンガーのことを「DIVA(ディーヴァ)」と呼びますが、これってイタリア語なんですね。意味は歌姫とか、とにかく華のある女性歌手という感じでしょうか。

「○○王子」とか「美しすぎる○○」よりは何だか重みがあるように感じますよね。
さて、日本における歌姫は、現在でいうと誰でしょうか?

そこで今回は、「平成の歌姫」だと思う女性アーティストについて、10~40代の男女にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

「平成の歌姫」だと思う女性アーティストはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:安室奈美恵 51.0%
2位:宇多田ヒカル 31.0%
3位:西野カナ 19.0%
4位:浜崎あゆみ 16.0%
5位:吉田美和(DREAMS COME TRUE) 11.0%
6位:MISIA 10.0%
7位:越智志帆(Superfly) 6.0%
7位:坂井泉水(ZARD) 6.0%
9位:椎名林檎 5.0%
9位:絢香 5.0%
9位:倖田來未 5.0%
9位:家入レオ 5.0%

●1位 安室奈美恵

1位は安室奈美恵さんでした。

沖縄アクターズスクール出身で、ダンスアイドルユニット「SUPER MONKEY’S(スーパー・モンキーズ)」でデビューされ、その後、ソロとして小室哲哉さんのプロデュースで一躍スターダムに。
小室プロデュースを離れた後でも、そのライブは洗練された舞台演出を土台に、時にはMCもなく、徹底的に鍛え上げられた歌とダンスのみで勝負するという、ストイックな姿勢が多くの人の心を掴みました。
2018年に、惜しまれつつ芸能活動を引退。ルックスも歌もダンスも年を取れば取るほどパワーアップしていくという、まさに「平成の歌姫」とはこの人のためにあるような言葉でしょう。

●2位 宇多田ヒカル

2位は宇多田ヒカルさんです。

1998年、当時なんと15歳でデビュー。全く素性不明の彼女に日本は騒然としました。その楽曲のクオリティの高さは、当時、彼女よりもキャリアも歳も上のミュージシャン達が、彼女に白旗をあげたほど。
また、彼女は自ら作詞作曲、そして編曲までこなすというマルチプレイヤー。一時期、活動休止期間がありましたが、復帰後も数々のヒット作を連発、全国ツアーも展開しております。
安室奈美恵さんとは方向性が違いますが、彼女も平成を代表する歌姫といえるでしょう。

●3位 西野カナ

3位は西野カナさんでした。

最近、一般男性との結婚の話題がタイムリーな彼女。若年層の女性の恋愛経験や感情を”詞”で表現する能力は日本で彼女の右に出るものはいないのではないかと思われます。
「会いたくて震える」、「これからもどうぞよろしくね」といったフレーズは彼女の楽曲を知らない人でも知っているのではないでしょうか。
惜しまれつつも、今年の2月に無期限の活動休止に入られました。

■歌が上手いだけでは歌姫にはなれない!?

仮に上位に入った方々のヒット曲を他の人が歌ったとして、同じようにスターダムにのし上がれたのでしょうか?答えは「NO」でしょう。
人それぞれの体型にあった服、オーダーメイドがあるように、歌にも人それぞれにあったものがあると思うからです。
平成の歌姫たちが歌ってきた曲は彼女のために作った、作られた曲なのでしょう。

 

 

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男

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