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メーガン妃への“言葉の暴力”に警鐘 英メディアキャンペーン開始

女性自身

世界中から関心を寄せられ、連日その動向が報道される英国のロイヤルファミリー。特に、キャサリン妃とメーガン妃に至っては、文字通り一挙手一投足が話題となる。SNSでも、二人のファッションや立ち居振る舞いに関するワードはいつもトレンドの上位にあり、それは必ずしもポジティブな反応とは限らない。むしろ、悪意を持ったコメントが大半を占めるのが現状だ。このような状況を作り出しているメディアの王室報道の姿勢に対し、英国のタブロイド紙「Hello!」が声を上げた。

 

Hello!の王室担当エミリー・ナッシュは「メディアは報道合戦状態にあり、残念なことに人々も記事にがっついて、火に油を注いでいる」と語る。「私には、現在の状況はとても性差別的に見えます。同じようなことは、男性には起こりませんよね」。

 

ナッシュはここ最近、自社の記事をシェアしたSNSの投稿に口汚いコメントが多数つくケースは、メーガン妃に関する話題のときに顕著であることを危惧していた。以前はキャサリン妃に向けられていた悪意が、メーガン妃の登場と共に、彼女に集中。キャサリン妃は「退屈な人」というレッテルを貼られてしまったという。

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メーガン妃が公務に出かけるたびに、SNSには「歩き方がおかしい」、「靴のヒールが高すぎる」、「脚が細すぎる」、などといった言いがかりが溢れる。メーガン妃の第一子の懐妊がわかってからは「お腹を大袈裟にかばいすぎ」「そんなに大きくなっていないのにお腹をこれ見よがしに触っていて不愉快」という暴言も散見された。確かに、二人の王子にここまで悪意が向けられることはない。

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