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滝沢秀明は性加害について素知らぬふりに「無責任」 ジャニー氏の“息子”として高まる説明責任の声

SmartFLASH

 

 

 こう語るのは、ジャニーズに詳しい芸能記者だ。

 

「滝沢さんは、2018年末にタレント業を引退し、2019年には36歳という若さで株式会社ジャニーズアイランドの取締役社長に就任しました。ジャニーズアイランドは、ジャニーズJr.の育成を担当する会社であり、ジャニーズ事務所のまさに根幹ともいえる事業です。

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 2020年には、Snow ManやSixTONESのデビューを大成功させました。彼らは、いまや事務所の稼ぎ頭です。滝沢さんはこの育成事業をまかせられるほど、ジャニー氏から全幅の信頼を置かれていました」

 

 滝沢とジャニー氏の関係は、1995年に滝沢がジャニーズ事務所のオーディションに合格したときまで遡る。

 

「滝沢さんは、ジャニーズJr.時代からジャニー氏の寵愛を受けていました。入所してからわずか1、2年でジャニーズJr.のリーダーに任命されたのは、滝沢さんの実力ももちろんありますが、ジャニー氏のお気に入りだったことも要因のひとつでしょう。滝沢さんはジャニー氏に見出されて『人生が180度変わった』と、感謝の言葉を口にしていました」(別の芸能記者)

 

 滝沢が活動休止をしたときに手を差し伸べたのもジャニー氏だった。

 

「2018年に、タッキー&翼の活動休止時に事務所を退所しようとしていたが、ジャニー氏から強く引き留められて事務所に残留したといわれています。滝沢さんがジャニーズアイランドの社長になったとき、ジャニー氏は『嬉しくて涙がこぼれそうだった』と、周囲に話していたそうです。

 

 2019年にジャニー氏が亡くなったときも、滝沢さんが遺影を胸に掲げて霊柩車の助手席に座っていました。幼少期に父親が家を出て行ってしまった滝沢さんにとって、ジャニー氏は父親のような存在だったのでしょう。ジャニー氏の“息子”であった滝沢さんは、性加害について知っていても何も不思議ではありません。滝沢さんに説明責任が追及されるのも当然でしょう」(同前)

 

 “父”の罪に蓋をすべきではない。“息子”としての義務を果たしてくれるのだろうか。

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